チャンスのある会社

僕がうちの会社で働きはじめたとき、今日の写真のY君は教室担当者だった。
夜、彼の教室に行って説教をする僕を「嫌い」だと彼は言っていた。
一度、教室担当者を外れ、地方創生のお手伝いを行政と共に行なう行政事業部で働き、今は違うミッションの為に最近札幌に戻り精を出している。
久しぶりに彼に会って顔の輝きが以前よりも格段増していることに驚いた。
会う人、会う人、Y君は変わった、何かとてもいい感じだ、という感想をもらす。
うちの会社にはチャンスがあちらこちらに転がっている。
A事業部で力を発揮できなくても、B事業部で良い上司と出会い、C事業部で花開く、という事が起こる。
僕も色々なことが上手くいかず、落ち込むことが多々あるが、基本的に自分を否定することせず、生きる意味を見出そうともがき続ければ、自分を発揮できる機会が訪れることを知っている。
自分のスタッフに常に言いたいことは、例え会社で期待される結果を出せなかったとしても、自分の人間性まで否定してほしくないということ。
世の中には仕事のできない人が確かにいるが、仕事ができる嫌な人間より、ちょっとトロいが人間として豊かであることのほうが、遥かに尊い。
どんなときでも自分のことはかわいがって欲しい。


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by konojigata47 | 2018-02-07 00:04 | 学習塾