さっぽろ雪まつり

用事があって街に行くと人、人、人。
特に外国人がたくさん。
いつからこんなにインターナショナルな街になったのだろうかと不思議に思っていると、ちょうど今さっぽろ雪まつり開催中だとわかった。
雪まつりなんて、何十年ぶりだろう。
せっかくだから大通り1丁目から8丁目まで歩いた。
驚いたことに、子供の頃見た大雪像がどこにも見当たらない。
あれれ、一体どこにあるのだろう?
そのかわり、食べ物やお土産物の屋台の数がとても多かった。
雪まつりなのに、、、雪像が見たいのに、、、。
すれ違う人の話し声が耳に入った。
「昔はもっとたくさん雪像があったのに」
そう、その通り。昔はもっともっと雪像があった。
これじゃ雪まつりというより、食の祭典だ。
やっと大雪像のようなものが出てきたかと思うと、雪像の前にちょっとした入場規制のようなものができて、雪像上にプロジェクションマッピングを施すショーがはじまった。
回りにいる人は一斉にスマートフォンで動画を撮りはじめる。
皆、雪像を見ず、プロジェクションマッピングの映像とサウンドに心を奪われている。
寒い中、細部にこだわり雪像を作った自衛隊の人たちは「もっと雪像を見てよ~」と思っていないか?
時代が変わると見せ方も変わるのかもしれないが、僕的にはかなりガッカリしたさっぽろ雪まつりだった。




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それでも南国から日本に来た人たちはかなり感動して、札幌を楽しんだと思いますよ、と思った人はポチッとよろしく!





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by konojigata47 | 2018-02-15 01:14 | 学習塾