読書する

昨日、僕の上司が一人のスタッフに「もっと本を読んだほうがいいよ」とアドバイスしていた。
するとそのスタッフは「どんな本を読めば良いのですか?どんな時、本を買うんですか?」と聞いていた。
僕は物語が好きだ。
実話に基づいた、みたいな話ではなく、フィクションが好きだ。
残念なことに、日本で働きはじめてから物語を読む時間がほとんどなくなった。
それでも、本を買い、読んでいる。
何かに興味、関心を持つと、まずはそれに関係する本を数冊読む。
1冊ではダメだ。1冊だと意見や考えが偏る。
少し前に腸に関する本を3冊ほど読んだ。
今腸に関する科学が驚くほど進化していて、腸のコンディションが僕たちの身体だけでなく、心にも大きな影響を及ぼしていることがわかりはじめている。
ここ1ヶ月では腰痛に関する本を2冊、アマゾンのキンドルで、テレアポに関する本を4冊、LINE@に関する本を1冊、プレジデントの別冊で話術、哲学、脳に関するものを購入し、今読んでいる。
テレアポは今自分が直面している仕事で、知識の全くない僕はなんとか成功させるべく、短時間で無理やりスパルタ教育を自分自身に施しているところだ。

とにかく、どんな本を読むか、いつ買うか、それはその時必要なものを買いあさり、読み漁ればいいだけ。
アマゾンで1冊買おうと思うといつも数冊買ってしまう。しかも2〜3日で家に届く。
ゴミのような本も世の中にはたくさんあるが、やはり数をこなすと時々揺さぶられる本に出会う。
だから本はやめられない。


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by konojigata47 | 2018-02-20 23:24 | 学習塾